エンバランス事業部のサトウです。
はじめて登場させていただきます。
「世界に誇れる日本の伝統的醗酵食文化を自分の手で実体験しよう!!」というスローガンで始まった「手造り味噌キャンペーン」も、今年で7年目になります。
私も第1回目から味噌づくりに挑戦し、毎年恒例の行事になっています。
さて、今年2月に仕込んだ味噌も約4ヶ月が経ち、全体を底からかき混ぜる"切り返し"を行いました。
仕込み桶(エンバランス4.5Lパック)の底部と上部では醗酵の進み具合が異なる為、かき混ぜることで醗酵を均一にさせたり、空気に触れさせて糀菌を活性化させ、醗酵を促進させる意味があります。
梅雨時期の前にカビ菌などに負けない強い醗酵を促進させるのが目的です。
やはり驚くべきはエンバンラスパック、もうすでにおいしいお味噌の匂いがしております。
"切り返し"の最中もつまみ食いをついついしすぎてしまいました。(笑
我が家では、基本的に大豆1に対して糀を1.5倍使った、やや甘め(関西風)の味噌を仕込んでおります。
2人の息子にそれぞれ1パックずつ仕込ませて、パックの外に名前を入れています。おもしろいことに同じ条件で仕込んでも、それぞれ味が違うのが楽しいですよ!!
「手前味噌」と申しますが、この7年間、味噌はもちろん買ったことがなく、家には7年物から去年のものまで毎年の味噌がそれぞれの深さやコクをもって保存されています。
さぁ、今年の味噌はどんな風になってくれるやら?楽しみです。
6月は梅干に挑戦。
もちろん容器はエンバランス4.5L。ほかのどんな容器よりもおいしくすばらしい熟成を約束してくれます。
-後は熟成を楽しみながら待ちましょう-
●カビが発生したら・・・
表面の白いカビなどが出たときは、スプーンでその部分を削って取り除き、軽く塩を振っておいてくだ さい。
●たまり汁がでたら・・・
仕込みの具合は水分調整の関係で、汁が溜まる場合があります。たまり汁は『おいしいおまけ』です。味噌汁などに入れてお召し上がりください。
投稿者: embalance 日時: 2008年6月11日 16:48