こんにちわ、イタイです。
先日、お客様より丸型保存パックのサイズをいろいろ購入すると
場所を取りそうだとのご意見がありました。
そこで、今回は丸型保存パックの収納の仕方の一例を
ご紹介いたします。
丸型保存パックの130ml~725mlは入れ子式に収納ができます。
上の画像のように725mlの中に470ml、470mlの中に245ml、245mlの中に130ml。
最終的には725mlの中に全部すっぽり入ってしまいます。
ということはあまり場所を取らずに収納出来てしまうってことですね。
保存パックを購入される場合の参考にされてはいかがでしょうか。
お久しぶりです。
まつうらです。
梅雨か豪雨かわからない天気が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
クーラーの効き過ぎなどで、体調崩さないよう十分ご注意下さい。
さて、自宅でエンバランス容器の実験を行いました。
検体は、近所のスーパーで購入したきゅうりです。
暑い季節は、きゅうりを冷やしてそのまま食べると美味しいですよね。
そんなきゅうりをエンバランス加工した角型容器590mlとノーマルの角型容器590mlに入れ、2週間置きました。
実験開始日 左エンバランス加工容器 右 ノーマル容器
実験2週間後 左エンバランス加工容器 右 ノーマル容器
エンバランスに入れたきゅうりは、弾力があり、腐敗臭はしていませんでしたが、
ノーマル容器のきゅうりは、弾力が無くブニュブニョしていました。
触るのも嫌な感じです・・・・。
夏は、きゅうりで身体を冷やし、夏ばて予防にどうでしょう。
*ご使用環境、食品の種類、個体差等により保持力に差が生じることがございます。
また、食品の種類によっては向き不向きがございます。あらかじめご了承下さい。
営業の森林です。
我が家は僕と嫁の二人暮らしですが、一般的な二人暮らしの家庭に比べてネギを大量に消費していると思います。
何故かと言うと、スーパーですでにカットされているネギを3パックぐらい買ってきてはエンバランスの丸型容器に長期保存しているのですが、驚くほど長持ちします。
そのため、ネギ多めのうどん、ネギ多めの冷奴、ネギ多めのたこ焼き、ネギ多めの焼き飯とネギ絡みの料理のヘビーローテーションが可能です(笑)
エンバランスの丸型容器のおかげネギ好きの二人のネギライフは充実しています。
日本人なら誰でも食べた経験があるはずの梅干し。
とてもインパクトのある食品の割には大好きな方も大嫌いな方も
少なく、どちらかというとあまりに身近すぎて特に意識されていない
副食材。それが梅干しだと思います。
この世界に誇れる日本の伝統的健康食品(中国が始まりらしい)
の梅干し作りにチャレンジしました。
◆用意するもの◆
・黄色くなった梅1Kg
・焼酎(適量)
・塩180g~200g
・赤じそ(適量)
・グラニュー糖100g(なしでも可)
・重石(1kgぐらいのもの)
ステップ①◆下漬け◆
1.渋みの原因となる下手を爪楊枝等で取り除きます。
2.ボールに水をはり、表面の汚れを落とします。
水を替え、1時間以上(半日程度が理想)さらして
あく抜きをします。
3.ふきん、キッチンペーパー等で水気をよく拭き取ります。
(水分が残っているとカビの原因になります。)
4.梅に焼酎をまぶし、まんべんなく行き渡らせ殺菌します。
(この時、保存容器も一緒に焼酎で殺菌しておきます)
5.焼酎を捨て、用意したうちの半量の塩とグラニュー糖を
まぶします。転がしながら全体に行き渡らせるように
します。
6.殺菌しておいた容器に梅を入れ、上から残りの塩と
グラニュー糖をまぶし重石をします。
7.フタをして冷暗所に置き、2週間ほど寝かせます。
*重石をして約3日くらいで「梅酢」と呼ばれる透明な
液体が出てきます。
ステップ②◆本漬け◆
1.容器に梅を残したまま、梅酢をボールにあけます。
2.赤じそに塩を振り、葉がしんなりするまで置いたあと、
力強く押しながら揉み、しっかりよく絞って汁を捨てます。
3.梅酢に赤じそを入れてほぐし、色が出るまで馴染ませます。
4.梅に梅酢を戻し、上に絞った赤じそを散らします。
5.土用干まで、直射日光を避けて保存します。
ステップ③◆土用干◆7月下旬~8月上旬の晴天の続くころ
1.梅酢を容器にあけます。
2.梅をざるに広げて並べます。赤じそも一緒にします。
3.約3日くらい天日に干します。(日中のみ)
梅がやや白っぽくなり、粉をふいた感じになれば出来上がりです。
*くれぐれも雨や夜露に当てないように注意しましょう。