オルター副代表であり、料理研究家である山本朝子先生による
「目からうろこの節約術 発芽玄米 大豆 エンバランスで保存」
副題として 《グレイン(穀物)&ビーンズ(豆類)究極の健康クッキング
with エンバランスパワー》 という内容のセミナーです。

山本朝子先生の製法特許である「グレインミルク」の見事な活用法に
まさに目からうろこ!でした。
発芽モード(発芽直前)の玄米を粉砕して、それを炊きます。
水分調整により、糊のようになり、お粥のようになり、ミルクのようになります。
それをミルクのように使ったり、シチューに使ったり、繋ぎに使ったり・・・
実に様々な活用により、玄米を身体に取り入れることができるのです。
玄米食はちょっと・・・と、苦手な方も、これなら美味しくヘルシーに食べることが
できるので、一石なん鳥にもなりますよ!

またその中で、穀物や豆類を12時間水に浸けることの大事さを、力説されていました。

種や実は12時間浸水することで、生命を生み出す体制になるそうです。
それを「発芽モード」と名付けたのも朝子先生です。その生命を生み育てる「時」が
身体に取り入れるための一番良い状態ということです。

そんな説明を混ぜながら、料理指導もテキパキと・・・
またあらゆる場面でエンバランス製品の使い方をご披露いただき、その使いこなしに
脱帽しました。
穀類豆類を浸水するための袋や容器もエンバランス。オルターから配達された
有機野菜の保存にもエンバランス。野菜や果物をむいた皮もエンバランスで
保存して、肉類の香り付けや酵素の働きを付与するために使う等・・・
パワーあふれる料理指導でありました。

弊社会長もエンバランスの説明をさせていただきました。
エンバランス本家の私達も、たいへん学ばせて頂いたセミナーでした。
山本朝子先生、オルターの皆様、ありがとうございました。
奈良田様のブログはこちらからhttp://ameblo.jp/heartyhealth/entry-10917438056.html
オルター様のHPはこちらからhttp://alter.gr.jp/main.aspx?all=
こんにちは、板井です。
エンバランス加工のチャック袋をご使用されたお客様から葉物の野菜がシャキッとなったとのご意見をたびたび聞いていましたので、今回、試してみました。
ちょうど、企画室の本田さんが撮影用のレタスを買ってきていたのでそれを使い、実行。レタスは4月3日に購入したものを社内の冷蔵庫で4日間置いたものです。
冷蔵庫で少し元気がない状態のレタスの葉を一枚真中で裂きわけました。
左を事務所(室温)・右を冷蔵庫(野菜室)で保存開始です。
そして2日後・・・
事務所(室温)で保存していてものは葉がイキイキ、シャキッとなっていました。
冷蔵庫(野菜室)の方は・・・
葉の端の方がくったりしてくるくる巻いていました。
触った感じもかなりの違いがあり、室温のほうは弾力が復活?していて冷蔵庫の方は
さらにふんにゃり、くたくたで水分が減っているように感じました。
ここからさらに7日間追加で保存。
室温の方は多少色が変わってきているような感じですが、相変わらずシャキシャキ。
対して冷蔵庫の方は。。。
こちらも見かけは変わらずふんにゃりしたままです。
ということは、室温で保存した方がシャキッとするということになります。
レタスは野菜室で保存だとふつうに思っていたので、驚きの結果です。
今回のこの実験はどちらもエンバランス加工のチャック袋に入れて行いましたが、
次回は一般のポリ袋とエンバランスの袋での比較や、違う野菜での実験も
してみたいと思います。
・・・・・番外編1・・・・・
実はレタス購入日に一枚別に葉をチャック袋にいれて実験をしたものがあります。
最初2日は冷蔵庫の野菜室で保存。その時は上記のようにふんにゃりしてしまったので
シャキッとは、ならないのかと思いましたが、室温での保存に切替え、2週間。
結果はこんな風です。↓
2週間室温で置いたとは思えないほどシャッキとしてふっくらでした。
そしてエンバランス営業部で試食です。
歯触りはしっかりしていました。味は「すこし苦い」というものもいましたが、
特に買ってきてすぐのものと変わりはないようでした。
しいていえば2週間前より若干色が変わっているかな??という感じです。
この葉の元のレタスの塊は冷蔵庫で外側が腐り始めていたので(市販のポリ袋に入れたもの)
室温でこの状態で2週間とはすごいですね。
御客様から聞いた通り、エンバランス加工の袋に入れると葉物がシャキっとなることは
事実だと判明しました。(冷蔵庫に入れるとふんにゃりでしたが)
・・・・・番外編2・・・・・
上の実験でずっと冷蔵庫の野菜室に入れておいた(エンバランス加工の袋)葉を
試しに事務所で保存したところ、ナント!こちらも葉がシャッキリ!!!
こんな風になりました。
葉のアップ画像はこちら↓
少しボケていますが葉のすみずみまで水分がいきわたっている感じです。
さすがにこれは傷んできていたので試食はしませんでしたが。。。
野菜の種類によって保存方法が違いますが、たいていのものは冷蔵庫に
入れがちです。エンバランス加工の袋に入れることによって冷蔵庫を使用する
頻度が減れば省エネにもつながるんでしょうか。
*画像で途中から葉の入れ方が上下で変わっているのは、茎の部分を
下にしたほうがもちがよいとわかったためです。
*今回は比較的外気温の低い時期にした実験となりますので、
これからの暑い季節に同じ結果が出るとは限りません。
今回もお客様からお問い合わせいただいた件について書きたいと思います。
先日、「タテヨコピッチャーのフタがはずれません!」とお客様から
お電話いただきました。
タテヨコピッチャーのフタは1回転、反時計周りにまわしていただくと外れます。
この状態から反時計回りにまわして・・・
360°くるっと1回転させると上の画像のように外れます。
持ち手も同様に
反時計回りに360°1回転で外れます。
持ち手を外されるときは、手で持つ部分を持って回転させると破損する
おそれがありますので、上部本体の口についている丸い部分を持って
まわしてください。
つけるときは付いていたときと同じ状態の向きにおいてから時計回りに1回転していただくと元通りになります。
こんにちわ、イタイです。
先日、お客様より丸型保存パックのサイズをいろいろ購入すると
場所を取りそうだとのご意見がありました。
そこで、今回は丸型保存パックの収納の仕方の一例を
ご紹介いたします。
丸型保存パックの130ml~725mlは入れ子式に収納ができます。
上の画像のように725mlの中に470ml、470mlの中に245ml、245mlの中に130ml。
最終的には725mlの中に全部すっぽり入ってしまいます。
ということはあまり場所を取らずに収納出来てしまうってことですね。
保存パックを購入される場合の参考にされてはいかがでしょうか。
こんにちは。本田です。
京都にお住まいのNさまより、お便りを戴きました。
Nさまの愛犬ハリーちゃんは、あまりドッグフードを食べなくて、
いつもお残しばかりだったそうです。

トイプードル種は、もともと食が細いようなのですが・・・
そこで、エンバランス新鮮パック4.5Lに、ハリーちゃんの
ドッグフードを保存して、それを食事に出したそうです。
すると・・・なんと!残さず食べれるようになられたとか!!

それをご覧になったNさまのお姉さまがエンバランス加工を
したランチボックスを購入されて、高校生の娘さんに持たせたそうです。
すると・・・なんと!よく残されていたお弁当を、残さず食べれるようになられたとか!!
とても嬉しいお便りNさま、ハリーちゃん、ありがとうございました♪
※ブログの内容はNさま個人のご感想です。